“何もしない”もセルフケア

こんばんは。心理カウンセラーの鈴木 佳奈です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、「“何もしない”もセルフケア」について綴っていきます。

突然ですが、

「何もしたくない」

「なんだかやる気が湧いてこない」

と感じる場面がある方も、いらっしゃるかもしれませんね。

正直なところ、私はそのうちの1人です。

人間は誰しも、毎日元気でいられるとは限らないと思います。

調子が良いときもあれば、頑張りたくても頑張れない……。

そう思う日もあるかと思います。

体調や天候、心の疲れなどが影響していることも考えられるため、調子に波があるのも仕方がないことなのかもしれません。

何だか動けないときは、「今は休みなさい」という身体からのサインなのだと思っています。

頑張りすぎてしまう傾向がある方ほど、

「何で動けないの?!」

「何でこんなこともできないの?!」

と、自分を責めたくなることがあるかもしれません。

休むことは、決して悪いことではないと思います。

毎日頑張りすぎていたら、疲弊してしまいますよね。

休むことは、身体や心の充電時間として必要なものだと私は思います。

動けない自分を責めず、

「動けない日もあるよね」

「今は休むときだね」

などと、自分の状態を受け入れてあげる。

そうすることで、休むことに対する罪悪感が少しずつ薄まるかもしれませんね。

“何もしない”も、立派なセルフケアだと私は思います。

例えば、

・電子機器から離れる

・景色を眺めて、ぼーっとする

・眠れなくても、横になって目を瞑る

など。

何もしない時間を確保することで、身体や心に余白が生まれると思います。

もし、何もしたくない、やる気が出ないといった状態が2週間以上続いている場合や、日常生活に支障が出ている場合は、ひとりで抱え込まず、医療機関などに相談することも一つの手段だと思います。

毎日頑張っているあなたへ。

息をしているだけで、合格です。

どうか、自分を責めず、ゆっくり休んでくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^ ^
日々の中に、“何もしない”時間を少しでも取り入れることができますように。

 

投稿者プロフィール

鈴木 佳奈
鈴木 佳奈くれたけ心理相談室(安曇野支部)心理カウンセラー
辛さを乗り越え、少しでも笑顔の時間が増えるよう、精一杯サポートさせていただきます。 心理カウンセラー 鈴木 佳奈

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