目線を上げた先に

こんばんは。心理カウンセラーの鈴木 佳奈です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、「目線を上げた先に」について綴っていきます。

参考書を探しに、とある場所へ電車で移動していた時のことです。

待ち時間に立ちながら読書をしていたので、私の視線は下向きになっていました。

この日は少々寝不足もあって、乗り物酔いしやすい私は、電車に揺られながら読書するのは向いていないなぁと改めて思いました…。

気分が悪くなってしまったので、外の景色を眺めようと、ふと目線を上げてみると、その先にはすごく綺麗な小ぶりのひまわり畑が広がっていました。

こんな素敵な場所があるとは知らず、思わず釘付けになりながら眺めてしまいました。

小ぶりのひまわり畑は、綺麗に咲き誇っているものもあれば、花を咲かせる手前のものもありました。

ひまわりの時期は過ぎてしまったと思い込んでいましたが、この時期でも、遅咲きの小ぶりのひまわりが存在することを知りました。

この日の天気は曇りでしたが、黄色の花びらが外の景色を明るく見せてくれていました。

「黄色って元気をもらえるカラーだなぁ」と眺めながら思いました。

電車が停車している間に、すごく綺麗な小ぶりのひまわり畑を眺めることができたのでラッキーでした。

電車が動き出し、その場所を過ぎても尚、覗き込んで眺めました(笑)

その後は、緑に染まった田んぼが広がり、「緑色って心が癒されるカラーだなぁ」と思いました。

色のおかげもあって、心が癒され、気分が明るくなったように感じられました。

身近に自然がある環境に身を置くことは、本当に幸せなことだと改めて感じました。

雨柱を見ることも、山から発生している雲を見ることも、いまだに新鮮です。

少し遠くの山ではあるけれど、目線の高さに雲が発生していると、手が届きそうで、いっそのこと雲の中に入り込みたいとも思います。

雲の中に入り込んでも濡れてしまいますね(笑)

今回、ふと目線を上げたことで、思いがけず綺麗な小ぶりのひまわり畑に出会うことができました。

時には下を向きたくなることもあるかもしれません。

小ぶりのひまわり畑のように、「ふと目線を上げた先に、輝く未来がそっと顔をのぞかせているかもしれない」と、私は今回の出来事からそう思いました。

私がこの場所を知らなかったように、「今まで知らなかった新しい道(方法)が、目線を上げることで現れる」のではないかと考えさせられました。

目線を上げることで、今まで気づかなかったものが見えてくることもあるのかもしれませんね。

夜の静まった外の音に耳を傾けてみると、マツムシの音色が聴こえてきます。(恐らく、マツムシかと…。)

その音色を耳にすると、「そろそろ、秋がやってくるなぁ」と秋の気配を感じます。

虫は苦手なのですが、音色を聴いている分には心地よく感じます。

比較的過ごしやすい秋が待ち遠しいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^ ^
目線を上げた先に、新しい小さな発見がありますように。

 

投稿者プロフィール

鈴木 佳奈
鈴木 佳奈くれたけ心理相談室(安曇野支部)心理カウンセラー
辛さを乗り越え、少しでも笑顔の時間が増えるよう、精一杯サポートさせていただきます。 心理カウンセラー 鈴木 佳奈

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