朝1発で起きる練習

こんばんは。心理カウンセラーの鈴木 佳奈です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、「朝1発で起きる練習」について綴っていきます。

私はどちらかというと、朝型の人間だと勝手に思っています。

学生時代、朝早くから部活の朝練に励んでいたことを、今ふと思い出しました。

社会人になってからも出勤時間が早かったので、これまでの早起きの習慣が身に付いたのかもしれません。

朝型の人間とはいえ、これまではアラームを何度も何度もかけていました。

私は過去に、盛大に寝坊をしてしまったことが1度あります……。

その時のことは鮮明に覚えています。

起きた瞬間、日付や時間を見ても訳が分からず、状況を理解した時には、「あぁ、終わった……」と思い、慌てて家を飛び出しました。

申し訳ない気持ちでいっぱいになり、それ以来、「絶対に遅刻をしてはいけない!」と呪文のように自分を縛り付け、アラームを何度もかけるようになりました。

数年の月日を経て、今、「朝1発で起きる練習」をしています(笑)

なんやかんや、練習初日から1発で起きることができています。
(身体を起こさないとアラームが止められない場所に置いているからかもしれません。)

とはいえ、不安なので、本来起きる時間の後にもアラームは一応セットしています。

何度も何度もアラームをセットしていた頃は、起きた後もなかなかスッキリしませんでした。

自分で何度もアラームをセットしておいて、アラームが鳴るたびにストレスを感じていました(笑)

1発で起きる練習を始めてからは、ストレスフリーです☆

1発で起きられるようになってからは、疲労感やだるさが以前よりも軽減しているように感じます。

目覚めもスッキリしています。

「まだ寝たい」という葛藤は正直なところありますが、二度寝、三度寝をしてストレスを感じるよりも、気持ち良く目覚められる方が断然良いと思えるようになりました。

朝の起き方を変えるだけで、こんなにも目覚め具合が変わるのかと驚いています。

1発で起きた後にカーテンを開けて、外の光を浴びるのも気持ちが良いです。

朝の景色を眺めることも、楽しみの1つになりました。

朝の習慣として、ラジオ体操も取り入れてみようかなと考えています。

朝から身体を動かすことを想像してみると、なんだか晴れやかな気分になれそうです。

これからも、朝1発で起きる練習を続けて、習慣化できるように頑張ってみます!

最適な起き方は人それぞれだと思いますので、ご自身の身体に合った方法で目覚めるのが良いかと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^ ^
ご自身に合った朝の習慣で、気持ち良く1日の始まりを迎えることができますように。

 

投稿者プロフィール

鈴木 佳奈
鈴木 佳奈くれたけ心理相談室(安曇野支部)心理カウンセラー
辛さを乗り越え、少しでも笑顔の時間が増えるよう、精一杯サポートさせていただきます。 心理カウンセラー 鈴木 佳奈

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