観葉植物とのお別れ
こんばんは。心理カウンセラーの鈴木 佳奈です。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、「観葉植物とのお別れ」について綴っていきます。
約2年間、大切に育ててきた観葉植物のパキラを根腐れさせてしまいました。
異変を感じたのは9月早々。
見るからに葉や枝が下を向いていて、元気がありませんでした。
そのパキラを目にするたびに、「パキラも頑張って生きてくれているから、私も頑張ろう」と思いました。
しばらく様子を見ていましたが、日に日に弱っていく姿を目の当たりにしました。
まさかと思い幹に触れたところ、根腐れしていることが発覚しました。
長野県に移住する前から、デスクの上でずっと見守ってくれていたからこそ、余計に寂しくなりました。
パキラの寿命は、まだまだ長かったはずなのに…。
申し訳なさと、寂しさ、悲しさで涙が出ました。
これまで一緒に過ごし、私の心を癒してくれたパキラに「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えて、お別れをしました。
私のパキラはミニサイズで、2株のうち、幸い1株は根腐れしていないようで、現在は様子を見ながら見守っています。
植え替えたところ、葉・枝・幹いずれも元気に育ってくれているので、一安心しています。
今回の出来事を学びに変えて、後悔のないように、生きている植物を大切に育てていこうと強く思いました。
他人や自分自身を大切にするように、植物も生きているのだから大切にしないといけませんね。
(植物や人間だけに限らず、動物などの生き物や、物にも同じことが言えますね。)
観葉植物のお店に足を運んだ時、一目惚れした「テーブルヤシ」を購入しました。
ミニサイズのガジュマルと、ミニサイズの1株のパキラの間にテーブルヤシを置いていますが、「前からここにいました」と言わんばかりの貫禄があります(笑)
観葉植物は、眺めているだけで心が癒されます。
新入りのテーブルヤシも大切に育てていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました^ ^
私の観葉植物の写真を添えて、この記事を締めくくります。

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