不安を書き出す

こんばんは。心理カウンセラーの鈴木 佳奈です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、「不安を書き出す」について綴っていきます。

私は定期的に、不安を紙に書き出すようにしています。

例えば、頭の中が混乱したり、なんとなくモヤモヤしたりする時です。

そのような状況で考え事をすると、漠然とした悩みが頭の中で堂々巡りしてしまうように感じます。

実際に不安を紙に書き出してみると、思考が整理され、心も軽くなり、冷静さを取り戻すことができました。

不安を書き出す時は、字の綺麗さは気にしません。

頭の中に浮かんできたことを、そのまま紙に書き出します。

まずは、3分~5分や20分程度など、時間を決めて取り組むと、より集中しやすいかもしれません。

不安を書き出すことで、不安の軽減パフォーマンスの向上が期待できるようです。

私自身は、書き出して満足してしまう傾向があります。
今後は、書き出した後に「今できること」と「今は考えても答えが出ないこと」に分けて考えることにも、挑戦していきたいです。

情報が溢れる世の中ですが、頭の中から少しでも不安を取り除き、心がスッキリする時間が増えたらいいなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^ ^
暑い日が続きますので、どうか体調に気を付けてお過ごしください。

 

投稿者プロフィール

鈴木 佳奈
鈴木 佳奈くれたけ心理相談室(安曇野支部)心理カウンセラー
辛さを乗り越え、少しでも笑顔の時間が増えるよう、精一杯サポートさせていただきます。 心理カウンセラー 鈴木 佳奈

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