自分の身体を労る

おはようございます。心理カウンセラーの鈴木 佳奈です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、「自分の身体を労る」について綴っていきます。

現代はネット社会となり、スマホやパソコンの利用時間が長く、目を酷使しているのではないでしょうか。
スマホやパソコンを使い続けていると、目の疲れや頭が重くなるように感じますよね。

パソコンに触れる機会が増えて、特に目の疲れを感じるようになりました。
私は性格的に根性があるせいか、「集中が続いているうちに、この作業を終わらせたい!」と思うことが多くあります。

つい休憩を後回しにしてしまう私ですが、最近は1時間に1度、目を閉じる時間を作るようにしています。
ただ目を閉じるだけでも良いのですが、目薬をさしてあげると、「労ってあげてる」とより実感できます。

目を定期的に休ませることで、疲れが溜まりにくくなるようです。
また、ブルーライトや情報が遮断され、脳への負担が軽減するという効果もあると知りました。
こう聞くと、目以外で疲れている部分も労ることで、疲れの蓄積を防ぐことができるのかもしれないと思いました。

数分でも休むことが、自分を労ることに繋がり、気持ちを切り替えて「よし!もう少し、頑張ろう!」と思えるかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
身体のどこが疲れているのかを感じて、労ってあげると、心もほぐれるのではないかと思います^ ^

 

投稿者プロフィール

鈴木 佳奈
鈴木 佳奈くれたけ心理相談室(安曇野支部)心理カウンセラー
辛さを乗り越え、少しでも笑顔の時間が増えるよう、精一杯サポートさせていただきます。 心理カウンセラー 鈴木 佳奈

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