ホットドリンクが身に染みる

こんばんは。心理カウンセラーの鈴木 佳奈です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、「ホットドリンクが身に染みる」について綴っていきます。

長野県は、朝晩が特に冷え込む時期になりました。
日中は気温が上がるとはいえ、厚手のニットを着ないと肌寒く感じます。

ついこの間まで秋の気配を楽しんでいたのに、空気が一段と冷たくなり、冬の足音が聞こえてきそうです。

冷え込む日ほど、温かい飲み物が恋しくなりますね。

手足の冷えを和らげようと、ホットドリンクを飲む機会が増えてきました。

温かい飲み物を注いだカップを両手で包み込むと、その温もりが手のひらからじんわりと伝わり、力が抜けていくような感覚があります。

温かい飲み物が喉を通ると、冷えた身体が少しずつ内側から温まり、強張っていた身体がほぐれて、思わず深呼吸したくなります。

これは、ホットドリンクに限らず、お味噌汁やスープなどでも、同じように温かさが身に染みますね。

温かい飲み物は、血行促進リラックス効果睡眠の質の向上など、嬉しい効果もあるようです。
砂糖やカフェインの摂りすぎは身体に負担をかけてしまうため、ほどほどを心がけたいところです。

季節の変わり目は体調を崩しやすいものです。
ホットドリンクで身体の内側からポカポカと温め、健やかに過ごしていきたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^ ^
熱すぎても火傷してしまうので、程よい温かさのホットドリンクで、心も身体もほぐすひとときが訪れまうように。

 

投稿者プロフィール

鈴木 佳奈
鈴木 佳奈くれたけ心理相談室(安曇野支部)心理カウンセラー
辛さを乗り越え、少しでも笑顔の時間が増えるよう、精一杯サポートさせていただきます。 心理カウンセラー 鈴木 佳奈

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